ボディパーカッション(6年生)
音楽の授業の始まりは、いつも身体を楽器にして音を表現するボディパーカション
からスタートします。楽器がなくても誰もが気軽に楽しめます。6年生は、2つのパートに分かれて、手をたたいたり、地面を踏みしめたり、膝をたたいたり、身体全体を使ってリズムを刻み、その重なりで音楽を奏でています。響きわたる音を聴いているだけで、元気が出てきます。子供たちはこの活動が大好きです。演奏後、「気持ちいいー!」「最高~!」という声が聞こえてきました。ちなみに、担任の関谷先生は、毎回脳の活性化のために一緒にがんばっています。